
「或る夜の出来事」と同じ1934年制作。邦題は「其の夜の真心」と言うらしいが不明。
キャプラにしては大したことのない作品だが、キャプラというハードルを取って、普通に見れば全然悪くない。
マーナ・ロイもそんなによくない。
ただ、リッツでランチをするシーンで、リッツで勘定を払わずに出てくる方法を学びました。映画はなんでも教えてくれます(笑)。ちなみにこのシーンの三人の、店の出て行き方(歩き方・速度・etc)がとてもいいです。
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